門真市で家庭用エアコンの交換工事|故障したエアコンを入替えた電気工事の施工事例
2026年03月11日更新

10年以上使用したエアコンを交換|門真市の住宅で行った家庭用エアコン交換の電気工事
大阪府門真市の住宅にて、家庭用エアコンの交換工事を行いました。今回のお客様からは「10年以上前から使っているエアコンが急に動かなくなってしまったので交換したい」というご相談をいただきました。門真市は住宅地が多く、夏場は気温も高くなるため、エアコンは生活に欠かせない設備の一つです。そのため古くなったエアコンの不具合や故障による交換工事のご依頼をいただくことも多くあります。
ご自宅に設置されていたエアコンは設置から10年以上経過しており、最近は冷えが悪く感じることが増えていたそうです。しばらく様子を見ながら使用していたとのことですが、ある日から運転が不安定になり、最終的には正常に動作しなくなってしまったため、点検と交換を含めた電気工事のご相談となりました。
現地調査で確認したエアコンの状態
現地にてエアコンの動作確認を行ったところ、室内機の運転ランプが点滅している状態でした。電源は入るものの、冷房運転をしても室内が十分に冷えない状況でした。エアコンの内部に何らかの異常が発生している可能性があったため、室外機の状態も含めて詳しく確認を行いました。
室外機を確認したところ、ファンは正常に回転していましたが、コンプレッサーが作動していない状態でした。コンプレッサーはエアコンの冷房機能において重要な役割を持つ部品で、これが動作しない場合は冷たい空気を作ることができません。さらに調査を進めたところ、冷媒ガス漏れが発生している可能性が高いことが分かりました。
エアコンは長年使用すると冷媒配管の劣化や内部部品の摩耗が進み、不具合が起こりやすくなります。今回のエアコンも使用年数が10年以上経過していたため、修理よりも家庭用エアコンの交換工事を行った方が今後安心して使用できると判断し、お客様と相談のうえ交換を行うことになりました。
家庭用エアコンの交換工事の流れ

まず既存のエアコンの室内機と室外機を取り外し、設置金具や配管の状態を確認しました。問題がないことを確認したうえで、新しいエアコンの室内機を取り付け、室外機を既存の設置位置へ設置しました。その後、冷媒配管を接続し、真空引き作業を行って配管内の空気や水分を取り除きます。
最後に試運転を行い、冷房運転が正常に行えることを確認して工事を完了しました。今回の家庭用エアコンの交換工事は電気工事士1名で対応し、既存の設置位置や配管ルートをそのまま使用できたため、作業時間はおよそ2時間半から3時間ほどで完了しました。設置状況によっては時間が変わる場合もありますが、一般的な住宅での交換工事であれば半日以内で完了するケースが多くなっています。
門真市で増えているエアコン交換のご相談
門真市では、設置から10年以上経過している家庭用エアコンの交換工事のご相談が増えています。「冷えが悪い」「運転ランプが点滅する」「急に動かなくなった」といった症状は、エアコン本体の寿命が近づいているサインの可能性があります。
古いエアコンを新しい機種へ交換することで、冷暖房効率が向上し、消費電力の削減につながることもあります。長く使用しているエアコンは、完全に故障してしまう前に点検や交換を検討することが大切です。
株式会社川電テクノでは、門真市を中心に家庭用エアコンの交換工事をはじめとした住宅の電気工事に対応しています。エアコンの不調や故障でお困りの際は、現地の状況を確認したうえで最適な工事をご提案いたします。門真市で家庭用エアコンの交換工事や電気工事をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社川電テクノ:川口 雄志
<保有資格>
第一種電気工事士(4名)
第二種電気工事士(6名)
一級電気工事施工管理技士(1名)
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、エアコン工事、分電盤工事、漏電調査・修理 など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














