門真市で実施したレンジフードの交換工事|老朽化設備の電気工事施工事例
2026年03月18日更新

故障した換気設備を一新|門真市のレンジフード交換工事事例
門真市にて、管理物件(アパート)のオーナー様よりレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。設置されていたのはナショナル製のおおよそ20年前の機種で、経年劣化により動作不良が発生し、換気機能が十分に果たせない状態となっていました。
門真市のように住宅と集合住宅が混在する地域では、築年数の経過した物件も多く、キッチン設備の老朽化による電気工事のご相談が増えています。特にレンジフードは日常的に使用頻度が高く、故障や性能低下が生活に直結する設備のひとつです。
施工前の状況

既存のレンジフードは長年使用されており、吸い込みが弱く、異音も発生している状態でした。油汚れの蓄積も見られ、清掃だけでは改善が難しい状況です。
Before写真では、ナショナル製の旧型レンジフードの状態をご確認いただけます。外観からも経年劣化が見受けられ、交換のタイミングとして適切な状況でした。
施工内容
まず現地調査を行い、既存の開口寸法やダクト位置、電源の取り回しを確認しました。その上で、後継機としてPanasonic製(FY-70HF4)をご提案し、本体および交換工事のお見積りを作成いたしました。
正式にご依頼をいただいた後、既存機器の撤去から新規レンジフードの設置、電気配線の接続まで一連の電気工事を実施しました。今回の作業は施工業者1名で対応し、作業時間はおおよそ2時間半程度で完了しています。
施工後の様子

After写真では、Panasonic製の最新レンジフードへ交換された状態をご確認いただけます。ターボファンを採用しており、従来機に比べて吸引力が向上しています。また、風圧式の逆流防止シャッターが備わっているため、外気の侵入を防ぎ、安定した換気性能を維持します。
見た目もすっきりとしたデザインとなり、入居者様にとっても快適なキッチン環境が整いました。
古いレンジフードを使い続けるリスク
20年前後使用しているレンジフードは、動作しているように見えても内部のモーターや配線が劣化している可能性があります。そのまま使い続けることで、換気不良による室内環境の悪化だけでなく、最悪の場合は電気系統のトラブルや発熱による故障リスクも否定できません。
特に集合住宅では、設備不良が入居者トラブルにつながるケースもあるため、早めの交換対応が重要です。異音や吸い込みの低下を感じた時点で、レンジフードの交換工事を検討することをおすすめします。
門真市でレンジフード交換工事をご検討の方へ
門真市でレンジフードの交換工事や電気工事をご検討の際は、設備の状態を正確に把握したうえで最適な機種選定と施工を行うことが大切です。
株式会社川電テクノでは、現地調査からお見積り、施工まで一貫して対応し、物件に合わせた最適なご提案を行っております。レンジフードの交換工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社川電テクノ:川口 雄志
<保有資格>
第一種電気工事士(4名)
第二種電気工事士(6名)
一級電気工事施工管理技士(1名)
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、エアコン工事、分電盤工事、漏電調査・修理 など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














