門真市で換気扇の交換工事なら株式会社川電テクノ|脱衣所の異音は放置厳禁
2026年04月17日更新

脱衣所からゴーゴーと異音が…門真市での換気扇交換事例と放置する怖さについて
こんにちは、株式会社川電テクノです。
門真市を中心に、今日も現場を走り回っています。
今回は、門真市内にお住まいのお客様から「お風呂上がりに脱衣所の換気扇を回すと、夜も眠れないくらいの音がする」とご相談をいただき、駆けつけてきました。
症状:耳を塞ぎたくなるような「ゴー」「ガー」という異音
現場に到着してスイッチを入れてみると、確かに「ゴー」「ガー」と、かなり苦しそうな音が脱衣所に響いていました。
お客様も「最近は吸い込みも悪くなった気がして、お風呂上がりの湿気がなかなか抜けないんです」と困り顔。さっそく脚立を立てて、カバーを外して中を確認してみました。
原因は、予想通りモーターの寿命でした。
換気扇の心臓部であるモーターの軸受けという部品がすり減ってしまい、回転するたびに金属同士が擦れるような状態になっていたんです。
例えば、自転車のチェーンに油が切れて、漕ぐたびに嫌な音がするのと似たような現象ですが、換気扇の場合はもっと深刻です。長年使い続けていれば、どうしても避けて通れない故障の一つですね。

「音がするだけ」と放っておくのが一番危ない
ここで少し厳しいお話をさせてもらいます。
異音がしているのに「まだ動くから大丈夫」と使い続ける方がいらっしゃいますが、これは正直言って、かなり危ないです。
モーターが無理やり回ろうとすると、異常な熱を持ちます。
最悪の場合、溜まったホコリにその熱が引火して、火災の原因になることだって珍しくありません。
実際、古い換気扇からの出火事故は毎年起きています。
また、故障したまま回し続けることで電気代も無駄にかかりますし、家全体の換気ができずに壁紙の裏がカビだらけになることもあります。
「たかが換気扇の音」と軽く考えず、異変に気づいたらすぐに止めて、専門家に相談してほしい。
これは現場で多くの故障を見てきた私からの、心からのお願いです。
作業内容:モーター寿命による新品への交換工事
今回は、お客様に今の状況を正直に説明し、新しい機種への交換を提案させていただきました。
無理に修理するよりも、省エネ性能の高い新しいものに変えたほうが、結果として長く安く使えるからです。
ご了承をいただき、その場で交換作業に入りました。
・作業人数:1名
・作業目安時間:約1時間
・使用工具:プラスドライバー、ペンチ、電工ナイフ等
古い本体を取り外し、ダクト(排気ダクト)の中に溜まったホコリもしっかり掃除します。
この一手間を省くと、せっかく新品にしても吸い込みが悪くなってしまいますからね。
新しい換気扇を据え付け、隙間がないよう丁寧に固定していきます。

交換が終わってスイッチを入れると、驚くほど静かになりました。
お客様も「えっ、もう回ってるの?」とびっくりされるほど。
ティッシュペーパーを一枚近づけると、スッと吸い寄せられていきました。これで湿気対策もバッチリです。
施工のポイント:見えない場所へのこだわり
私たちの仕事は、単に機械を付け替えるだけじゃありません。
一番気を使っているのは、実は「アルミダクトの接続部分」です。ここが緩んでいると、せっかく吸い込んだ湿気が天井裏に漏れ出してしまい、家の構造(木材)を腐らせる原因になります。
テープ一本の巻き方一つで、その後の家の寿命が変わる、と言っても大げさじゃないんです。
あとは、作業後の清掃も大事ですね。
穴を開ける時に出る細かい粉塵をしっかり掃除して、お客様がすぐに気持ちよくお風呂を使える状態にして現場を後にします。
例えば、どんなにいい工事をしても、床に粉が落ちていたら台無しですからね。
門真市で換気扇のトラブルを抱えている皆さん、まずは一度お電話ください。
電気工事士としての経験を活かして、あなたの家の空気をきれいに、そして安全にするお手伝いをさせていただきます。
地元の職人として、正直な商売を約束します。
<この記事の執筆者>
株式会社川電テクノ:川口 雄志
<保有資格>
第一種電気工事士(4名)
第二種電気工事士(6名)
一級電気工事施工管理技士(1名)
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、エアコン工事、分電盤工事、漏電調査・修理 など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














