門真市でセンサーライトの交換工事なら株式会社川電テクノ|防犯対策の電気工事事例
2026年03月06日更新

門真市の住宅で故障したセンサーライトを最新の広範囲LEDモデルへ交換
門真市を中心に地域密着で電気工事を承っております「株式会社川電テクノ」です。今回は、門真市内にお住まいのお客様より、屋外に設置しているセンサーライトが反応しなくなったため交換したいとのご相談をいただきました。
門真市の住宅にて動かなくなったセンサーライトの現地調査
ご依頼をいただき、門真市のお客様宅へ伺い現状を確認しました。設置されていたのは、長年屋外で使用されてきたDELCATEC(デルカテック)製のセンサーライトです。確認したところ、人の動きがあっても全く反応せず、点灯しない状態でした。長期間、雨風や直射日光にさらされていたことで、内部基板の劣化やレンズの白濁が進んでおり、センサーとしての機能を完全に失っていました。
屋外の電気設備は、過酷な環境下で稼働し続けています。今回のように完全に沈黙してしまったケースでは、部分的な修理よりも最新のLEDモデルへ交換するほうが、防犯性能の向上と維持コストの両面でメリットが大きいため、交換工事をご提案させていただきました。
反応しないセンサーライトを放置するリスク
センサーライトが「反応しなくなった」「接触不良で点滅する」といった症状をそのまま放置しておくことは、空き巣や不審者に対して「この家は防犯管理が疎かである」というサイン発信していることにもなってしまいます。
不審者は下見の際、必ず防犯設備の稼働状況をチェックします。夜間に点灯すべき場所が暗いまま、あるいは壊れた器具が放置されている家は、絶好のターゲットになり得ます。接触不良による予期せぬ点滅は、近隣トラブルの原因になるだけでなく、最悪の場合は内部のショートから漏電火災を引き起こすリスクもあります。
施工内容

古いDELCATEC製の器具を取り外し、取付面の清掃を行った後、最新のLEDセンサーライトへと交換しました。今回採用したのは、圧倒的な明るさを誇る2000ルーメンのLEDモデルです。
この製品の大きな特徴は、照射方向を自由に変えられる2灯式である点です。門真市の住宅地では、玄関先だけでなく駐車場や死角になりやすい側面通路など、広範囲を一台でカバーする必要があります。2方向にライトを向けることで、防犯の隙をなくす設置が可能となりました。
さらに、屋外設置において最も重要な防水性能についても、IPX4等級を備えています。これは、あらゆる方向からの飛沫を受けても有害な影響がないことを示しており、激しい雨に濡れる場所でも安心して長期間使用できる仕様です。

作業時間と工事のポイント
今回のセンサーライトの交換工事は、当社の熟練スタッフ1名で対応いたしました。施工の詳細は以下の通りです。門真市内であれば、迅速な駆け付けが可能です。
対応エリア:門真市内全域
施工人数:1名
予測される作業時間:約40分から1時間
作業自体は、既存の配線チェックを含めて1時間弱で完了しました。設置後は、センサーの検知範囲と点灯時間の微調整を行い、お客様に実際の動作を確認していただきました。「以前のライトより段違いに明るくなり、これなら夜も安心できる」とのお言葉をいただき、無事に引き渡しとなりました。
門真市の電気工事・防犯設備なら株式会社川電テクノへ!
株式会社川電テクノでは、門真市を中心にセンサーライトの交換工事、インターホンの更新、防犯カメラの設置など、お住まいの安全を守る電気工事を幅広く承っております。地域密着だからこそできる、フットワークの軽さと丁寧なヒアリングが当社の強みです。
センサーライトの調子が悪い、夜間の防犯を強化したいといったお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。現地調査から最適な機種の選定、取り付けまで一貫してサポートいたします。門真市の皆様が、毎日を安心して過ごせる住まいづくりのお手伝いをさせていただきます。まずはお電話、またはウェブサイトからのお問い合わせをお待ちしております。
<この記事の執筆者>
株式会社川電テクノ:川口 雄志
<保有資格>
第一種電気工事士(4名)
第二種電気工事士(6名)
一級電気工事施工管理技士(1名)
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、エアコン工事、
分電盤工事、漏電調査・修理 など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














